あなたのシャンプー正しい?プロ直伝講座レポート

皆さんは週何回髪を洗っていますか?もちろん個人差はありますが、実は、日本人は世界でもずば抜けて洗髪頻度が高く、約7割の人が毎日洗髪しているという調査結果が出ているんです。今回は、そんな日々の暮らしの中で習慣化したシャンプーの正しい知識とやり方について、7月24日に実施されたシャンプー講座のポイントを会場の様子と共にまとめてお伝えします!当社が誇るシュワルツコフヘアケアマイスターとプロの美容師さんからの直伝アドバイス盛りだくさん♪これを読めば、シャンプーのお悩み一挙解決間違いなし…?!

ラウリル硫酸?ラウレス硫酸??シャンプー成分の真実

美容感度の高い女性達の間でセレブリティーの美容・健康法をお手本にナチュラル・オーガニックブームに火がつき、巷で自然派コスメが人気を博している昨今。その波はヘアケア業界にも及び、髪へのダメージを考慮して、シャンプー選びの際に成分を欠かさずにチェックしている方も多いのではないでしょうか。ここで、必ずといっていいほど話題に上がるシャンプーの洗浄成分、ラウリル硫酸とラウレス硫酸ですが、実は、“○○硫酸”と表記されていただけで悪者扱いしていたというそこのあなた、その認識間は間違ってます!

混同しがちなこの2つの成分、ここではっきり違いを整理しておきましょう。

 

★ラウリル硫酸Na

・以前はシャンプーだけでなく洗剤にも使われていたほど、強力な洗浄成分

・強すぎる脱脂力、刺激力

・現在はほぼ使用されていない

 

★ラウレス硫酸Na

・優れた洗浄力

・皮膚刺激は緩和化され、頭皮への影響は特に問題なし

 

ちなみにこれ以外にも主な洗浄成分の一つとして…

★ココイルメチルタウリンNa(アミノ酸系)

・適度な脱脂力

・洗顔フォーム使用されることがあるほど皮膚刺激がマイルド

・きめ細かい泡立ち

 

☞ワンポイントアドバイス

需要なのは、“○○硫酸”だからと毛嫌いするのではなく、ラウレス硫酸とアミノ酸系のココイルメチルタウリンなどといったような別の洗浄成分との組み合わせが大切だということ。様々なシャンプーを試して、自分に合った成分配合を見つけてくださいね。

1.シャンプー前

シャンプーの成分の基礎知識をおさらいし終わったところで、さあ、いよいよ皆さんお待ちかね、シャンプー・乾かし方プチ講座のはじまりはじまり~!

 

★Step1.まずは粗目のクシでしっかりコーミング

 ・毛のもつれや整髪料やホコリなどの汚れを落としやすくなります

 

★Step2.前湯洗い(1~2分程度)

 ・シャンプー前にお湯でしっかり流すことで頭皮の汚れを浮き上がり、汚れの8割が落ちるとも言われているほど。

 

☞ワンポイントアドバイス

結構お値段のはるシャンプーを使っているのに、毎回泡立ちが悪くてきちんと洗えた感覚無い…とお悩みの方、もしかしてこのStep1と2を抜かしてしまっていませんか?髪を濡らす前のコーミング+前湯洗いは頭皮や髪に付着した大半の汚れを落とすことができるので、シャンプー後の泡立ちも良くなり、良いことずくめ♪ シャンプー前のこの2ステップを忘れずに行うことがキーポイントです。

2.シャンプー・コンディショナー

きちんと湯洗いを済ませたら、次はシャンプーで髪を洗っていきます。

 

★Step3.シャンプーを手の上で軽く泡立ててから髪全体になじませる

 ・シャンプーを髪全体になじませるために、手のひらの上で軽く泡立てて

 

★Step4.   優しくマッサージするように頭皮を洗う

 ・襟足からおでこの方に向かって洗うと泡が垂れにくい

 ・指を大きく広げて指の“はら”を使う (ちょっと痛いくらいが指圧効果があって良い!)

  

 

★Step5.手ぐしで毛髪に泡をなじませる

 ・髪同士のゴシゴシ洗いは絶対ダメ!

 毛髪の最も外側でダメージガードに一役買っているキューティクル、実はうろこ状になっていて、お湯により開いて立ち上がった状態になっています。そんななか髪同士をこすりあうように洗うと、キューティクルが壊れたり剥がれたりしやすくなり、髪の毛が傷む原因になってしまいます。たっぷりの泡で包み込むように優しく洗いましょう。

 

 

余分な泡を前もって取ってから、シャンプーが頭皮に残らないようにしっかりすすいだら…

 

★Step6. トリートメントを毛先中心に塗布する

 ・トリートメントは頭皮にはあまりつかないよう、毛先中心に揉みこむようにして髪になじませて

 ・洗い流すまでの数分間、温かいタオルで髪を包んでおくと補修効果アップ

 

 

☞ワンポイントアドバイス

ちなみに、整髪料を落とし切れているか心配、1回のシャンプーだけだと物足りないという方は、シャンプーを2回に分けて行うのもあり。

1回目のシャンプーでは汚れを落とすイメージで、2回目のシャンプーは頭皮をマッサージを中心に優しく洗いましょう。2回シャンプーをする方はコンディショナー・トリートメントをよりしっかり行ってくださいね。

 

また、トリートメントを洗い流す際は、すすぎすぎて成分が流出しないように注意が必要です。しかし、だからといって髪に残しすぎてしまっても頭皮・髪トラブルの原因に。髪の毛に少し残っているのがベストです。洗い上がりの指通りのイメージとしては、ヌルっとではなくスルッとした感じ。

 

 

3.ドライヤー

しっかりとタオルドライを行って余分な水分を拭き取れたら、いよいよ髪を乾かしていきましょう。まずはある程度毛先の絡まりをブラシでとかしてから…

 

★Step7. まずは根元中心に温風をあてて乾かす

 ・ドライヤーと髪との距離は10㎝ほどに保つ

 ・ドライヤーを左右に揺らし、もう片方の手を髪に添えながら乾かすことで、髪が熱くなりすぎるのを防止

 

★Step8. 全体が8割ほど乾いたら冷風に切り替える

 ・最後に冷風でブローすることで、今ままで開いていたキューティクルが引き締まりツヤ髪に

 Point:手ぐしで伸ばしながら、根元から毛先までまんべんなく冷風をあてる

 

仕上げに…

髪の適切な水分を保つために、まだ髪の水分が少し感じられる状態でオイルを髪になじませたら完成です!

髪のボリュームが気になる方は、頭のてっぺんにつけすぎないようにしましょう

 

艶のあるサラサラ美髪へ オイルセラム

シャンプーとコンディショナーの仕上げのヘアケアに是非おすすめなのが、洗い流さないタイプのヘアトリートメント。

ひとくちに洗い流さないヘアトリートメントといっても様々な質感のものがありますが、今回実施したシャンプー講座中でも使用されたオイルセラムは、日本人の髪に合わせて独自の技術で研究・開発されたビオロジーシリーズの一環で、べたつきを気にすることなく、あなたの髪を艶のあるサラサラ美髪に導きます。

ヘアアレンジの仕上げのつや出しにもお使いいただける、この「ビオロジー オイルセラム」、ご購入や商品の詳細はこちらをご確認ください。

またオイルセラムとシャンプーセットのご用意もございます。こちらについてもご購入や商品の詳細はこちらをご確認ください。

 

 

 

ビューティーパネルになりませんか?

シュワルツコフでは、美意識の高い日本女性の求めるものをつくるため、更に日本の美容レベルを高めていくため、商品開発やSNS等を通じてブランドを広めていく活動に「ビューティーパネル」として積極的に参加してくださる方を随時募集しています。

ビューティーパネルの方には、今回のようなシャンプー講座をはじめ、商品体験会や新商品発表会等の様々な限定イベントにご参加いただけます。

是非、貴女の美容に対するこだわり、感性と豊富な経験を活かし、「シュワルツコフ ビューティーパネル」として活動していきませんか。

興味をお持ちになった方はぜひ【シュワルツコフ ビューティーパネル】のLINE@より活動にご参加ください。

LINE@のお友だち登録はこちらから https://goo.gl/ZshhEd